- 2026/06/10 [PR]
- 2015/01/20 来た時よりも美しくとまでは言いませんが。
- 2015/01/20 不用品の始末も一苦労ですよね?
- 2015/01/18 気になる敷金の返還について
- 2015/01/18 やるべきことリストを作る重要性
- 2015/01/18 引越しが決まってすぐに取り掛かることは?
来た時よりも美しくとまでは言いませんが。
現在住んでいる場所が賃貸物件である場合には、退去する前に掃除を行うのは基本中の基本です。
もし、掃除を行わずに部屋を退去してしまうと、管理会社や大家さんからの心象が悪くなってしまうでしょう。
退去した後の部屋の状態によって、敷金の返金率も大きく変わってくるものです。
敷金とは退去する際に返金してもらえるはずのお金なのですが、掃除をせずに部屋が汚れたままで出て行くと、敷金から差し引かれるクリーニング代金が多くなってしまう恐れがあります。
また、ゴミを残したりすれば、ゴミの処分費用も差し引かれてしまうかもしれません。
あまりにも部屋の状態がひどいようだと、敷金だけでは足りなくなって、別途費用を請求されてしまうことも考えられます。
敷金を返還してもらうためにも、掃除は必ず行うようにしてください。
できるだけ借りた時の状態に近づけることで、返ってくる敷金の額も大きくなるはずです。
業者を雇ってクリーニングする必要はありませんが、可能な限りキレイにしておきましょう。
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不用品の始末も一苦労ですよね?
引っ越しで必ず出てくるのが、もう使わなくなった不用品です。
引っ越し先にすでに家具などが備え付けてある場合には家具はいらないですし、家電なども備え付けの場合があります。
そういった場合、どのようにして家具や家電を処分すればよいのでしょう。
最も簡単なのが、リサイクルショップを利用して売却してしまう方法です。
多くのリサイクルショップでは家具や家電はもちろん、衣類まで引き取ってくれることもありますし、売却によって少なからずお金に換えることが可能になります。
売却できないような不用品は、廃棄物を処分してくれる業者に頼むのがオススメです。
お金はかかりますが、自分で処理場まで運ぶ手間や時間などを考えると、処理業者に頼んだ方が早くて確実ですし、楽に処分できます。
引っ越し業者の中には不用品を処分してくれる業者もありますから、そういった引越し業者を利用するのもいいかもしれません。
ただし、不用品の処分が有料のオプションであることも少なくありませんので、事前にきちんと確認を取るようにしてください。
気になる敷金の返還について
部屋を借りる時には、敷金ゼロの物件でない限り、敷金という名目のお金を支払うことになるでしょう。
この敷金というのは、退去する時に大家さんや部屋を貸している会社が部屋の修繕に使用するお金で、全く修繕の必要がない場合には全額返金してもらえることになっています。
部屋を借りる担保として部屋を貸している相手に預けておくお金、それが敷金というわけです。
ですから、部屋の使用状況があまりにも酷い場合には敷金が返ってこないこともあります。
例えば、壁を破損していた場合や壁紙を破ってしまっていた場合、畳にたばこの焦げ跡を付けてしまった場合も、修繕費用は敷金で賄われます。
普通に生活していてできる汚れに関しては敷金での修繕は行われませんから、その点はそれほど気にする必要はないでしょう。
注意点としては、水回りなどのカビ汚れは敷金からクリーニング代金を差し引かれることが多いため、退去する前にカビ落としを行った方が良いと思います。
敷金を使用してどこまで修繕を行うかは、貸している会社や大家さんが判断しますから、敷金が全額返ってくるケースはかなり稀です。
ただ、全く返ってこない場合には、修繕費用の内訳を教えてもらうなどして、返金交渉を行った方がいいかもしれません。
やるべきことリストを作る重要性
引っ越しに慣れている人は、引っ越しの手順を把握しているため、スムーズに引っ越し作業が進むと言います。
しかし、一般的には、引っ越しというものは頻繁に行うことではありませんから、何から手を付けていいのか困ってしまうこともあります。
特に初めて引っ越しを行う人の場合には、いつ何をやったらいいのかわからなくなってしまいがちなので、引越しのやることリストがあった方がいいです。
リストに沿って引っ越し作業を行うことで、引っ越し中のトラブルも起きにくくなるでしょうし、何をやったか忘れたということの防止にもなります。
引越しの際に必要な手続きや荷造りをいつまでに行うのか、引越し業者とのやり取り、引越しに必要なものなどをまとめておけば、引越し直前になって慌てなくて済むでしょう。
リスト内に引っ越し業者や不用品の処理業者、引っ越し先の住所や管理会社の連絡先なども一緒に記載しておくと、連絡が必要になった時などに便利です。
引越し当日も持ち歩くことを想定して、そのリストをみるだけで全てが把握できるようにまとめておいてください。
引越しが決まってすぐに取り掛かることは?
引っ越しというのは新たな場所へ行くことができる喜びもありますが、実際には様々なことをやらなければいけないため、非常に大変な作業です。
自分だけが引っ越し先に行くのであれば何も行う必要はありませんが、ほとんどの場合、家具や家電、衣類や食器類など、様々なものを一緒に持っていくことになります。
荷物だけではなく、引っ越しに際しては現在住んでいる場所の電気やガス、水道といったものの契約を新しい場所へ引き継ぐ作業も行わなければいけません。
もし、遠方への引っ越しの場合には、引き継ぎではなく契約解除と新たな契約を行う必要も出てきます。
現在の住民票を新天地へ移すという作業も行う必要があるでしょう。
引っ越しが決まった場合には、単身なのか家族全員なのかで行う作業が変わってきますが、単身の場合には持っていくものの分別、荷造り、荷送りという順番で作業を進めるようにしてください。
家族全員での引越しの場合には、不用品の分別と処分、荷造り、荷送りという順番で作業を行うとスムーズに作業が進行すると思います。
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